外  題 海鬼猛突 銕の波飛沫
解  説 天正六年、九鬼嘉隆は、六隻の鉄甲船を率い、滝川一益の大船一隻とともに熊野浦を出発し、大坂湾へ向かった。そして、木津川付近に姿を現した毛利水軍を相手に戦闘が始まる。九鬼の鉄甲船は、敵船を引きつけて、大砲で集中砲撃するという戦術をとり、毛利水軍を一気に撃破。結果、大坂湾の制海権が信長のものとなった。
見 返 し 秋田から 絆深めた 六魂祭
※見返しコンクール 優秀賞※
委 員 長 米屋 英則
囃  子 鉄道社宅囃子方
一  言 メイン人形を一番手前に持ってきました。
鉄甲船、大砲、波はそれぞれオリジナルです。
大砲から大噴射されるガスが一番の特徴です。
あとはあまり目立ちませんが、船の手前には銕(くろがね)の波飛沫もあります。




   
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