外  題 氷花乱撃 聳える朱六文
解  説 慶長十九年、大坂冬の陣において行われた、真田丸の戦い。徳川幕府軍は大坂城を完全包囲したが、徳川方、前田利常率いる軍勢は、豊臣方、真田幸村の挑発に乗ってしまい、真田丸に一気に攻めかけた。真田勢は、前田勢が充分城壁にとりついたところに銃撃を浴びせ、前田勢に大損害を与え、返り討ちに成功した。
見 返 し 国文祭 湊の曳山(やま)で 「お・も・て・な・し」
※見返しコンクール 最優秀賞※
委 員 長 佐藤 晃一
囃  子 鉄道社宅囃子方
一  言 前年に続いて、大坂冬の陣をテーマにしました。氷花をちょっと増加。
斬新的な配置として、本来やられている人形が攻撃していて、攻撃している人形(通称弁慶人形)がやられています。
あと鬼の面を付けたり、鉄砲を刺したり、細かいところにも注目お願いします。




   
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