外  題 鎧袖一触 伊達者の撫斬
解  説 天正13年(1585年)、伊達政宗は大内定綱攻撃のため、小手森城へ総攻撃をかけ、その日のうちに落城させた。このとき、政宗は城主・菊池顕綱をはじめとする敵将や敵兵だけでなく、城内にいた女や子供さらには、牛や馬に至るまで全て撫で斬りにし、「小手森城の撫で斬り」として後世まで語り継がれることとなった。
見 返 し ロンドンで メダルをねらう 湊っ娘
※見返しコンクール 最優秀賞※
委 員 長 佐藤 公信
囃  子 鉄道社宅囃子方
一  言 今回の飾りもずいぶんと派手になりました。
本来なら黒に近い牛をシルバーにしてもらいました。
町内出身の江畑幸子の金メダルを願って、政宗のふんどしも金色です。




   
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