外  題 煌めく朱槍 勇む天下の傾奇者
解  説 天正12年(1584年)、佐々成政は突如として神保氏張を筆頭に1万5千の兵で前田氏の拠点、末森城を攻撃。末森城には利家の重臣、奥村永福が3百余の兵力で守っていたが、佐々勢の凄まじい攻撃の前に三の丸・二の丸を落とされ、ついに本丸を残すのみとなった。しかし、前田利益率いる救援軍が反撃を開始、これに勇躍した末森城兵と城中と城外とで挟み撃ちとなって佐々勢は壊滅した。
見 返 し 普天間の 熱気に負けて 鳩が飛ぶ
委 員 長 播磨屋 渉
囃  子 鉄道社宅囃子方
一  言 鉄道社宅の曳山の歴史の中で初の人形2体です。
松風の固定に時間がかかりました。。。
前田利益(慶次)の服装を真っ赤っかにしたのがポイントです。
手綱を持たせようと思ったんですが、直前になって、この配置に決まりました。





★☆9月12日(日)曳山サミット☆★
外  題 推古山に輝く 北天の将星
解  説 元亀元年(1570年)、安東愛季は豊島玄蕃を攻撃することを決意する。それに対し、豊島玄蕃は下刈右京、川尻中務、小野寺氏、戸沢氏ら湊城近隣の国人と同調して挙兵した。騒動は二年に及び、推古山において激戦が行われたが、愛季方が鎮圧。これにより愛季は「斗星の北天に在るにさも似たり」と周辺の武将に恐れられ、下国、湊に磐石な体制を築くことになる。
見 返 し さぁ曳くぞ 祝いの音頭で 晴れ舞台
(見返しコンクール最優秀賞)
委 員 長 佐藤 公信
囃  子 鉄道社宅囃子方
一  言 鉄道社宅の曳山の歴史の中で初の人形4体です。
通常の祭りではあり得ない人形配置でした♪
鳥居を持てる人間がいたらすごいですよね。




   
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