外  題 二天の飛跳雌雄を決す巌流島
解  説 慶長十九年(西暦一六一四年)四月一三日巌流島で宮本武蔵と佐々木小次郎の雌雄を決する対決が行われた。長剣を利する小次郎の燕返しを瞬時に体をかわして空高く宙に舞った武蔵の木剣が小次郎の頭部を打ち砕き勝負は決した。
見 返 し 港曳山車揃いの浴衣で文化財
委 員 長 播磨谷渉
囃  子 港ばやし 若波会
一  言 佐々木小次郎の顔が可愛いのが印象的です。
この年からスピーカー・アンプが変わって、少しだけ音が大きくなりました。
若波会初登場。




   
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